新型コロナウイルスについて大分県などは22日、新たに10人の感染が確認されたと発表しました。

感染経路が不明な人は過去最多の6人に上り、県は「市中感染が起きている可能性がある」という認識を示しています。

新たに感染が確認されたのは40代から60代までの男女、合わせて10人です。

このうち、大分市に住む60代の男性2人と50代の女性1人は同じ家に住む家族です。

また、大分市に住む50代の男性と女性は21日に感染が発表された別府市に住む飲食店従業員の同僚です。

10人のうち、感染経路が不明な人は1日としては過去最多となる6人に上っています。

これについて県は「市中感染が起きている可能性がある」という認識を示しています。

県内で感染が確認されたのはこれで219人となりました。