21日真庭市のJR姫新線のトンネル内で、コンクリートを保護する鉄板が落ちているのが見つかりました。落下したのは縦約170センチ横約70センチ重さ約8・6キロの鉄板です。JR西日本岡山支社によりますと、きのう午前8時頃真庭市若代のトンネル内で列車の運転士が見つけ回収されました。列車との接触や乗客などにケガはありませんでした。コンクリートにボルトで固定していた鉄板が、腐食して落下したのが原因とみられ、JRでは同様の鉄板が設置されている県内3カ所のトンネルを23日までに全て点検するとしています。