VR・仮想現実のシステムを教育現場で活用していくための実証実験が始まった。

この取り組みは、新型コロナウイルスの影響で学生の実習機会が減少していることからVR・仮想現実のシステムを活用しようというもの。

この日は学生が医療現場での感染症対策や高齢者の介護をVRで疑似体験した。

▽琉球リハビリテーション学院理学療法学科1年・江洲宇翔さん「目の前に患者さんがいる状態がVRを通してわかるので、患者さんに対しての適応の仕方とかがしっかり学べると思う」

実証実験は来月中旬まで全国の12の専修学校や高校で行われる。