官製談合容疑で、群馬・沼田市の現役の課長が逮捕された。

沼田市総務部の契約検査課長・見城正一(56)は10月、水道関連工事の一般競争入札で、予定価格と最低制限価格を、業者側に漏らした疑いが持たれている。

この事件では、業者側の役員も逮捕されていて、警察は容疑を裏づけるため、22日、沼田市役所などを家宅捜索した。

調べに対して、2人は容疑を認めているという。