酒気を帯びた状態で軽自動車を運転した上、一時停止すべき場所で止まらなかったとして、48歳の男が逮捕されました。

 酒気帯び運転と一時不停止の道路交通法違反の現行犯で逮捕されたのは、北海道札幌市北区に住む会社員の48歳の男です。

 警察によりますと男は11月21日午後3時15分ごろ、札幌市東区北5条東10丁目付近を酒気を帯びた状態で軽自動車を運転した上、一時停止が記されている道路標識があるところで停止しませんでした。

 パトロール中の警察官が一時不停止を目撃し声をかけたところ、男から酒の臭いがすることに気付きました。男の呼気からは基準の4倍のアルコールが検出され逮捕されました。

 当時男は肉の配達中で、乗っていた車がパンクし車を直そうと一度会社に戻る途中だったということです。

 調べに男は「酒は前日飲んだもので、酒が残っていると思わなかった」という趣旨の話をし、酒気帯びについては容疑を否認しています。