小学生のチームが争う、ミニバスケットボール大会の県大会決勝が行われました。

28チームが出場した女子の決勝は佐賀市の「諸富女子」と唐津市の「大志タイガースGirls(ガールズ)」が対戦。

2連覇を目指す大志を相手に、諸富は最終クォーターでこの試合初めて逆転。43−37で、11年ぶりに優勝しました。

【諸富女子ミニバスケットボールクラブ垣内美慶主将】「ちょっと緊張しました。みんなが落ち着いていけたのでよかった」

一方、34チームで争う男子の決勝は神埼市の「千代田男子」と佐賀市の「RIZE(ライズ)」の対戦。第2クォーターまでを千代田の2点リードで折り返しますが、第3、第4クォーターでライズが得点を量産。40−32で初優勝を果たしました。

【RIZEMBC片山叶翔(とわ)主将】「6年生最後の試合で優勝できたのでうれしかった」

優勝チームは来年3月に、東京で開かれる全国大会に出場する予定です。

※RIZEMBC片山叶翔(とわ)主将の名前のルビが一時誤っていました。

お詫びして訂正します。