新しい国民民主党の長崎県連が発足し、西岡秀子衆院議員は、「県民の生活を支える取り組みを一致結束して進めたい」と、語りました。

新しい国民民主党県連は、今月16日に、西岡衆院議員と16人の地方議員で設立しました。

これまでの国民民主党の理念や政策を踏襲するとしています。

西岡秀子代表(就任予定) 「町政、市政、県政、国政、しっかり連携をしながら、様々な課題に全力で取り組んでいきたい」

代表に就任予定の西岡衆院議員は、「ポストコロナを見据え、東京の一極集中を是正し、長崎への移住促進」に、県を挙げて取り組むべきとしました。

12月6日の設立大会で役員などを正式決定する見通しで、次期衆院選の野党協力などの協議はこれからとしていますが、国民は2区から4区は、候補者を擁立しない考えです。