東海地方最大規模の弥生時代の遺跡「朝日遺跡」の集落を再現した施設が、22日、愛知県清須市にオープンしました。

 朝日遺跡は、弥生時代前期から古墳時代前期にかけて、現在の清須市から名古屋市西区にあった集落です。

 オープンした施設では、穀物などを収納していた高床式倉庫や、人々が暮らしていた竪穴住居などが復元されていて、朝から家族連れらで賑わっていました。

市内に住む小学生:

「色んな家とかも見られたので楽しかったです。近くで色んなことが体験できるので、よかったなと思いました」

 また、館内には出土した勾玉や銅鐸などが展示されていて、施設側は「学校の校外学習などでも利用して欲しい」と話していました。