さいたま市のカラオケ店などで女性に暴行した疑いで逮捕された男2人が、過去にも同じような事件で、複数回、逮捕されていたことがわかった。

渡辺陽太容疑者(24)は2019年3月、声をかけた20代の女性を、さいたま市のカラオケ店で暴行した疑いが持たれていて、光山和希容疑者(24)は、その後、同じ日に、この女性を近くのインターネットカフェに連れ込み、暴行した疑いが持たれている。

2人は、同じ大学出身の友人で、2年前にも同様の事件で、複数回、神奈川県警に逮捕され、その際は不起訴処分になっていた。

今回の事件で、埼玉県警は、渡辺容疑者を指名手配して逮捕したが、当初2人は「弁護士が来るまで話しません」と黙秘していたという。