東京・調布市の住宅街で道路が陥没した問題で、新たに周辺の地下から空洞が見つかった。

現場周辺の空洞は、2カ所目。

22日の調布市の陥没現場付近の映像。

画面中央が道路陥没現場で、11月2日、その北側から空洞が見つかり、さらに21日、陥没現場の南側で、深さ4メートルの地中から空洞が見つかった。

この2カ所目の空洞は、高さおよそ4メートル、幅およそ3メートル、長さが27メートル程度で、これまでに地表面には異常は見られない。

付近の住民「非常に皆さん、不安がっている。住民たちの生活も制限されている」

NEXCO東日本は、現場付近で進めている外環道のトンネル工事と陥没との関連を調査している。