『福島水素エネルギー研究フィールド』は、太陽光発電を活用し年間・約200トンの水素を製造している。

11月20日は、なみえ創成中学校の生徒たちが水素を運ぶトレーラーなどを見学しながら、燃焼時に二酸化炭素を出さない水素の特徴について説明を受けた。

生徒:「エネルギーについてあまり知らなかったけれど、これから理科の授業でもあると思うので、そのときに生かしたいと思う」

また『道の駅なみえ』で行われた教室では、小学生も参加して水素をエネルギーに走る燃料電池自動車の仕組みを学び、楽しみながら理解を深めていた。

児童:「水素のことはあまり知らなかったけれど、環境に良いということがわかった」

次世代エネルギーとして、活用が進む水素。

未来を担う子どもたちにとって、学びの多い一日となった。