大阪府は21日、過去最多の415人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。

また、すでに感染が確認されていた70代から80代の男女5人が死亡しました。

大阪府によると、感染が確認された415人のうち、251人は感染経路がわかっていません。

新たな検査数は3737人分で、陽性率は11.2%でした。

重症者は9人増えて87人となり、重症病床の使用率は42.2%になっています。

大阪府で1日に確認された感染者数が400人を超えるのは初めてで、19日の338人、20日の370人に続き、3日連続の最多更新になりました。

これで、大阪府で感染が確認された人はあわせて1万7159人になりました。

また、大阪府では、すでに感染が確認されていた70代から80代の男女5人が死亡しました。

府内の死亡者はあわせて277人になりました。