武雄市武内町で21日から黒牟田(くろむた)焼の祭りが始まりました。

【来場者】「よく来ています。お正月にナンテンの実の絵皿でお正月を迎えたりとか家族そろったとき、お祝い事とかに使っている」

今年で31回目となる「黒牟田焼 民陶火(みんとうひ)まつり」。

黒牟田焼はおよそ420年の歴史を持ち素朴な味わいがあります。

会場では黒牟田焼の唯一の窯元、丸田宣政窯(まるたのぶまさ・かま)の皿や茶わんなどが2割引きで販売されています。

【丸田宣政窯・丸田延親さん】「窯場に来て風情ある黒牟田焼の歴史を感じてもらえたら。黒牟田焼は観賞用もあるが使って喜んでもらいたいと思っているので、どんどん使って日常使いに黒牟田焼を使ってほしい」

黒牟田焼の民陶火まつりは23日まで開かれています。