岩手県と盛岡市は11月20日午後、県内で新たに15人から新型コロナウイルスが検出されたと発表した。これまでの感染確認は100人を超え、112人となった。

今回新型コロナウイルスが検出されたのは、20代から70代までの男女で、盛岡市4人、紫波町2人、雫石町1人、矢巾町1人、花巻市2人、住田町1人、釜石市2人、宮古市2人。

盛岡市では、70代女性(自営業)、50代女性(会社員)、40代男性(会社員)、20代男性(会社員)

紫波町では、40代女性(会社員)、40代女性(会社員)

雫石町では、30代男性(会社員)

矢巾町では、40代女性(会社員)

花巻市では、40代女性(団体職員)、20代男性(会社員)

住田町では、50代男性(無職)

釜石市では、20代女性(無職)、20代男性(会社員)

宮古市では、30代女性(会社員)、60代女性(会社員)

県内での患者の確認は112人となった。