11月19日未明、北海道札幌市東区の市営住宅で水道メーターを覆う発泡スチロール製のカバーが燃える不審火があり、警察は何者かが火をつけたとみて捜査しています。

 通報した住民:「焦げ臭いから開けてみたら煙で真っ白だったからすぐ電話したんです」

 19日午前1時すぎ、札幌市東区伏古6条2丁目にある市営住宅で、住人の女性が1階付近で煙が出ているのに気づき消防に通報しました。

 警察や消防が調べたところ、水道メーターを覆う発泡スチロール製のカバーが溶け落ちているのが見つかりました。

 現場のパイプシャフト室は鍵がかかっておらず外部から侵入することができ、近くにはガス管も通っていました。

 付近には火の気がないことから、警察は何者かが火をつけたとみて器物損壊などの疑いで捜査しています。