停職6カ月の懲戒処分を受けたのは県立山田特別支援学校・田野分校の小松正弘教諭(55歳)です。

小松教諭は去年7月頃、私物のパソコンのファイル共有ソフトでわいせつな動画ファイル1点を、不特定多数のインターネット利用者に再生閲覧が可能な状態にしていました。

さらに今年1月ソフトを利用して、児童ポルノに該当する動画ファイルをダウンロードしそのまま所持し続けていました。

今年3月の県警の家宅捜索で児童ポルノ所持を認め、10月22日に罰金50万円の略式命令を受けています。

小松教諭はきょう(18日)付けで辞職しています。

また県立特別支援学校の40代女性教諭が、県に無許可で同人誌を執筆し販売していたとして戒告の懲戒処分を受けています。

女性は2013年から今年10月までの間に52作品を販売。

1100万円を超える売り上げがあり、およそ175万円の利益を得ていました。