南米のブラジル中部で、43歳の日本人女性の遺体が見つかり、地元の18歳の男が逮捕された。

地元メディアなどによると、中部・ゴイアス州アバジアニアで、16日、女性の遺体が見つかり、日本人のアカマツ・ヒトミさんと確認された。

アカマツさんを殺害した疑いで逮捕された18歳の男は、所持品を奪おうとしたが抵抗されたため、首を絞めて殺害したなどと供述しているという。

アカマツさんは、2年ほど前から現地に滞在し、病気を治すとして知られる霊媒師の施設で治療を受けていたいう。

日本大使館は、「40代の日本人女性が殺害されたとの連絡を警察から受けた」と話していて、くわしいことを確認しているとしている。