サッカーJ2・FC今治のホームアシックス里山スタジアムが4日、シーズン開幕を前にリニューアル。関係者にお披露目されました。座席を増やしたほか、様々な角度からプレーを楽しめるようになっています。

約8億5000万円をかけてリニューアルされたFC今治のホーム・アシックス里山スタジアム。目玉は新設されたゴール裏の2階席です。

小川日南キャスター:
「こちらが新しく整備されたホーム・ゴール裏2階席の一番上の席です。ピッチ全体が見渡せるのはもちろん。右側には今治の街並みが見えます」

南北のゴール裏を中心に、約3500席を増設。収容人数は1.6倍程の約8850人となり、より多くのサポーターを迎えられるようになりました。

また、メインスタンド側には約200席のコーナー席を新設。コーナーキックなどの迫力あるプレーを間近で楽しめます。

さらにバックスタンド側には、ソファとテーブルを備えた4人用のボックス席や、テーブル付きのカウンター席も新たに誕生。飲食しながらなど、様々な観戦スタイルを楽しめるようになっています。

FC今治・矢野将文代表取締役社長:
「まずはこのスタジアムを満員にするところを私たちスタッフ、サポーターと一緒になってやっていきたい」

ホーム開幕戦は、8月15日(土)にRB大宮アルディージャと戦います。

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