今年9月、長野県宮田村で起きた銃撃事件で、警察は殺人未遂の疑いで指名手配中の暴力団幹部の男を車で逃がしたなどとして、新たに男2人を逮捕しました。

犯人隠避の疑いで逮捕されたのは愛知県一宮市の建築作業員・安江輝泰容疑者(29)と三重県四日市市の会社員・酒井智哉容疑者(37)です。

2人は今年9月、宮田村で起きた殺人未遂事件で指名手配されている松本市の暴力団幹部・金澤成樹こと金成行容疑者を、仲間2人と共謀して車で逃した疑いです。

安江容疑者は、岐阜県中津川市から三重県三重郡まで、酒井容疑者は、三重県三重郡から大阪市内まで送ったとみられています。

警察は2人の認否について明らかにしていません。

金容疑者は拳銃のようなもので男性を腹部を撃ち、殺人未遂の疑いで指名手配中で、警察が行方を追っています。

(画像:金澤成樹こと金成行容疑者 提供:長野県警)

長野放送
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