今月に入り感染拡大傾向が強まっている新型コロナウイルスについて政府の分科会が午前から開かれ、西村経済再生相と尾身会長は今後の感染対策について会見する。

現在の感染状況について専門家は、クラスターが多様化し、急速な感染拡大に至る可能性があるとしている。

分科会ではクラスターへの対応や、言葉の違いで相談や受診が遅れる外国人のために一元的な相談窓口を設置することについて議論。また、プロ野球などの大規模イベントの人数制限については来年2月まで維持される見通し。

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