拉致被害者・曽我ひとみさんが新潟県佐渡市の小中学生に『家族』をテーマに講演。拉致問題解決のための協力を呼びかけました。

若い世代に拉致問題への関心を高めてもらおうと6月7日、佐渡市の小中学校で講演を行ったのは拉致被害者・曽我ひとみさんです。

【曽我ひとみさん】
「家族とあす、離れ離れになるなんて考えたことがありますか」

曽我さんは、北朝鮮での過酷な暮らしを耐えられたのは家族の存在があったからだと話し、家族や大切にすることや今もそんな家族との再会ができていない拉致被害者がいることを伝えました。

【中学生】
「家族のありがたみをちゃんと伝えたい。署名活動などを大切にしていきたい」

こうした一人一人の積み重ねが大きな力になると曽我さんは訴え、拉致問題解決への協力を呼びかけていました。

NST新潟総合テレビ
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