移動時間を楽しく快適に。
JR東日本の新たな夜行特急の名前が決まりました。
JR東日本は2027年春にも導入予定の新たな夜行特急列車の名称を「ルナ・アズール」と発表しました。
スペイン語で「青い月」を意味し、「上質さ」「日常を離れた体験」などをコンセプトに選ばれました。
座席は全席グリーン車の個室タイプとなり、より快適にゆったり過ごせる「プレミアムグリーン席」や、家族や友人同士で利用できる4人用の部屋なども設けられます。
「ルナ・アズール」は春から秋には、品川から青森の間を週2往復、冬には、品川から群馬県の長野原草津口の間を週6往復運行する予定です。