中東情勢の影響で指定ごみ袋の品薄が続いていることから、北海道札幌市は6月15日から、指定ごみ袋以外の袋でも収集することを決めました。

 この発表に、札幌市民は…。

【40代・5人家族】

 「(Q:札幌市の指定ごみ袋が品薄という実感はあるか)店に行っても(購入)制限がある。欲しい20リットルが一個もない時があって、ちょっと大きいけど40リットルを買ったりした」

 「(Q:指定の袋以外でもゴミを出せるようになるが、どう思うか)大丈夫なのか…。色々と問題があるのでは。今までお金がかかっているからゴミを減らそうとか…無料だと、気軽に出せすぎてゴミの量ってどうなるのか」

 「(Q:増えていくのではと?)むしろ増えるし、すぐ出せちゃうから燃えるとか燃えないとか、分けないで出してしまう人も出てくるのでは?」

 「(Q:家計の事を考えるとどう?)透明の袋を持っていないので、買わなくてはいけない。黄色い袋がなかったら(透明な袋を)買って出すかも」

【30代・4人家族】

 「(指定のごみ袋の品薄は)そんなに感じていない。私の家の周りはいつも置いてある」

 「(指定以外の袋でもゴミを出せることは)ちょっとラッキー。ゴミ袋買わなくていいから」

 「家の在庫がなくなったのでとりあえず(指定ゴミ袋を)買って、ゴミステーションで他の人がどう捨てているか様子を見て捨てるかな。捨てても良いと言われても(ゴミが)取り残されても困るし、ちょっと様子を見て。とりあえず黄色で捨てて、様子を見て透明の方にしようか迷う」

【30代・主婦】

 「品切れはあまり見ないが個数制限は実感する」

 「(Q:ゴミ袋を節約する為の工夫は?)なるべくギュギュギュっとする」

 袋代が安くなったとしても、ゴミの出し方は変わらないそうです。

 「透明の袋を百均で買うにしても、どっちもどっち。百均とはいえ、値上がりがじわじわしている。前に買った袋を見ると枚数減ってると実感する」

北海道文化放送
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