6月6日、長野県天龍村の住宅で85歳の妻を殺害した疑いで、88歳の夫が逮捕された事件で、妻の死因は頭部損傷と外傷性気胸とわかりました。
殺人の疑いで逮捕されたのは、天龍村平岡の森田和造容疑者(88)です。
警察によりますと、森田容疑者は6月6日、自宅で同居する妻・和代さん(85)を木製バットで殴り、刃物で切りつけるなどして殺害した疑いです。
6日午後4時前に森田容疑者から妻を殺害した旨の110番通報があり、駆けつけた警察官が死亡した和代さんを発見しました。
9日、警察は妻の死因は頭部損傷と外傷性気胸と判明したと発表しました。
森田容疑者は容疑を認めていて、事件の経緯や動機などを詳しく調べています。