岩手県奥州市では6月9日、これから出荷の最盛期を迎えるキュウリやトマトといった夏野菜の出発式が開かれました。

9日の出発式には、JA江刺管内の生産者など約150人が集まりました。

JA江刺管内では、2025年に猛暑や水不足の影響で、キュウリやトマトなど夏野菜の生産量が前の年より5%ほど落ち込みました。

一方、出荷された野菜は高値で取り引きされたため、全体の販売額は目標の7億円を超えたということです。

2026年は春先から野菜の生育が順調に進んでいて、販売額は2025年を上回る7億2000万円を目標にしています。

JA江刺管内ではキュウリやトマトの出荷がすでに始まっていて、6月下旬から7月にかけて最盛期を迎えます。

岩手めんこいテレビ
岩手めんこいテレビ

岩手の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。