6月9日は「ロックの日」、名古屋市名東区で愛車を盗難から守る防犯イベントが開かれました。
会場には窃盗犯が勝手にエンジンをかけても物理的に車を動かすのを難しくするハンドルロックや、サンバイザーにワンタッチで取り付け、不審な動きに警告音と光で威嚇する装置などが並びました。
加藤電機 広報担当・加藤千智さん:
「『5分』が犯人が諦める『アタックタイム』を超える時間と言われておりまして、複数、時間がかかるアイテムを導入することが推奨されています」
9日はカーセキュリティーの専門業者・加藤電機と住宅大手のオープンハウスが共同でイベントを開き、窓からの侵入を防ぐ細長い防犯ガラスや、内側からしか開け閉めできないシャッターなども紹介されました。
※東海テレビ「ニュースONE」では、自動車盗についての取材を続けています。car@tw.tokai-tv.co.jp まで情報をお寄せください。