富山市内の自動車販売会社の金3700万円あまりを横領した疑いで、警察は経理を担当していた43歳の女を逮捕しました。
業務上横領の疑いで逮捕されたのは、富山市追分茶屋の飲食店店員、大関麗子容疑者(43)です。
警察によりますと、大関容疑者は今年3月2日から24日までの間に、経理担当として勤務していた富山市内の自動車販売会社の営業所で、会社名義の預金口座から自分名義の口座へ、7回にわたり現金を振り込み、合計3731万3000円を横領した疑いが持たれています。
大関容疑者が警察に自首したことで横領が発覚したということで、警察の調べに対して大関容疑者は「会社のお金を横領したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
(富山テレビ放送)
