卓球の日本最高峰リーグ・日本卓球リーグの大会「デンソー2026年度前期日本卓球リーグ福島大会」が、6月24日(水)から28日(日)にかけて、郡山市の宝来屋ボンズアリーナで開催される。これに先立って、日本卓球リーグ女子1部に所属するデンソーポラリスの関係者が郡山市の椎根健雄市長のもとを訪れた。
日本卓球リーグは、年に2回開催される日本の卓球(団体戦)の最高峰リーグ。
今回の福島大会は、株式会社デンソーが東日本大震災から15年を迎えた福島県の復興に想いを寄せて大会の冠スポンサーとなった。そのうえで、SVリーグ所属のエアリービーズのメインホームタウンである郡山市に大会を誘致した。県内でこの大会が開催されるのは2014年以来12年ぶり。
郡山市の椎根市長は「郡山市のスポーツ振興に貢献いただき感謝している」と歓迎の言葉を述べ、チーム関係者は「無料で観戦ができるのでたくさんの方に会場に足を運んでもらいたい。今大会を通して卓球ファンの拡大に繋げたい」と、意気込みを口にした。
大会は、入場無料で観戦ができ、リーグ1部所属の男女各8チームのほか、2部所属のチームも含めて合計40チームが熱戦を繰り広げる。