台風や梅雨の時期に備えて大雨による浸水の被害を防ごうと唐津市で排水ポンプ車を使った訓練が行われました。

唐津市の松浦川で行われた排水ポンプ車の訓練に参加したのは、県内5つの土木事務所の職員など25人です。
参加者は5つのチームに分かれ、作業の速さや安全性、確実な排水ができているかを競い、災害時の対応を確認していました。

【杵藤土木事務所 山口千周さん】
「ポンプ車の操作の仕方、手順が細かく決まっておりまして、ちょっと操作が難しいところもありましたが、経験するいい体験になりましたので良かったなと」
【県県土整備部河川砂防課 藤田孝道課長】
「何かあった場合には直ちに現場に向かいまして、排水ポンプ車を運用することで安全安心に努めたい」

県は4年前に排水ポンプ車を導入していて、訓練はこの時期に毎年行っているということです。

サガテレビ
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