北陸自動車道で作業員2人を死亡させたとして、大型トラックを運転していた福島県本宮市の男を逮捕した。

過失運転致死などの疑いで6月8日逮捕されたのは、本宮市の会社員・根本宏一容疑者(56)。
警察などによると、根本容疑者は6月5日大型トラックを運転し、北陸自動車道を走行中、道路で作業していた男性2人をはね死亡させた疑い。

この事故で富山県の長森清さん(57)と土肥純樹さん(36)が死亡した。根本容疑者もケガをし病院に運ばれたが、その後の検査で基準値を超えるアルコールが検出されたということだ。

調べに対し、根本容疑者は「事故を起こしたことは間違いないが、酒には酔っていなかった」と容疑を一部否認している。
根本容疑者が勤める福島市の斎藤運輸は「調査に全面的に協力するとともに、事実関係の把握に努める」とコメントしている。

福島テレビ
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