政府は子どもの自殺対策の強化などを盛り込んだ2026年度の「こどもまんなか実行計画」を取りまとめました。
高市総理:
子ども若者の自殺は重く受け止めるべき深刻な課題です。SOSを発している子どもたちが現場で確実に支援につながる体制を整えてください。
今年度の実行計画では、自殺対策として学校で配布されているタブレット端末を使った「心の健康チェック」を進めるほか、若者世代で問題が指摘される市販薬などの大量摂取、いわゆる「オーバードーズ」が自殺未遂の手段として増加しているとして対策の強化を盛り込んでいます。