6月9日朝、長野県大町市の市街地でクマの目撃情報が相次いでいて、警察が付近の住民に注意を呼びかけています。
9日午前6時過ぎ、大町市大町のスーパーの従業員から「子グマが店の南側にいて、走り去った」と警察に通報がありました。
その5分ほど前には直線距離でスーパーから約850メートル離れた大町市役所西側でも成獣とみられるクマの目撃がありました。
さらに、午前7時20分頃にもスーパーから直線距離で約550メートル離れた糸芝交差点でも目撃情報があったということです。
クマが目撃されたのは住宅や商業施設などがある市街地で、警察がパトロールして警戒しています。
現時点で被害は確認されていないということです。
警察が付近の住民に注意を呼びかけています。