6月21日の「父の日」に合わせ、鳥取県内の酪農家などが実際の2人の子を持つ父でもある平井知事に「牛の乳」=牛乳を届けました。
6月8日は大山乳業の担当者や県内の酪農家が鳥取県庁を訪れ、2人の子を持つ父でもある平井知事に県産の牛乳や生乳を使ったアイスクリームを届けました。
21日は「父の日」、牛の「ちち」をかけた一足早いプレゼントです。
「乾杯」
鳥取県・平井知事:
心も体も隅々までリフレッシュになるような感じでございまして、白バラの魅力はすごいなと感じました。
一方で、酪農にも中東情勢の影響。
トラクターなどの燃料代が高騰、加えて飼料保存用のフィルムが入手困難になるなど、農家の経営環境も厳しさを増しています。
大山乳業農業協同組合酪農青年部長・山本壮太さん:
いろいろ厳しいなかで、みんな色々工夫しながらおいしい牛乳を皆さんに飲んでもらうために頑張っていますので、これからも白バラ牛乳のおいしさをいろんな人に広めておいしさを知ってもらえれば。
父の日には、お父さんに牛乳を。
酪農関係者は様々な形で牛乳の魅力を伝え、需要が落ち込む夏場の消費拡大を図りたいとしています。