唐津市の虹の松原の環境を守ろうと6日清掃活動が行われ約300人が汗を流しました。

国の特別名勝「虹の松原」では環境保全などに取り組むNPO法人「KANNE」を中心に、定期的な清掃活動が行われています。
落ちた松葉は砂を肥やし、雑草などが茂って、松原が荒れていく原因となります。
この日は、地元の高校生など約300人の参加者が、松葉集めや枯れ枝拾いに、汗を流していました。

【参加した高校生】
「2回目です。学年関係なく楽しめているなと思います」
「枯れ枝が多くて自分たちだけではできませんでしたが、みんなのおかげで片づけることができました」
「いつも参加しています。いろんな方に虹の松原の魅力を知ってもらって、清掃活動に来てもらいたいです」

集められた松葉は、今後、堆肥や苗床として再利用されるということです。

サガテレビ
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