バスケットボールB2リーグ所属の鹿児島レブナイズ。

9月に始まるシーズンを前に準備が進む中、選手たちを応援で支えるチアダンスチームのメンバーオーディションが7日行われました。

鹿児島レブナイズの事務所に集まったのは20人の女性たち。

鹿児島レブナイズのチアダンスチームREIBESのオーディションに臨む候補者です。

REIBESはホームゲームのハーフタイムショーなどで会場を盛り上げるチームにとって欠かせない存在。

毎年オーディションで選ばれ、2026年の最終審査には過去最多の20人が参加しました。

現役メンバー6人のほか県外からの応募者や15歳の高校生の姿も。

REIBES候補者 高校生・鳥井原茉奈さん
「まず楽しんで自分の魅力を発揮できるように頑張ります。ドキドキです」

REIBES候補者 高校生・大城姫依さん
「3年前に初めてREIBESを見て引かれて、私もこの中に入りたいと応募した」

オーディションの指揮をとるのは、昨シーズンまでREIBESとして13年間、鹿児島レブナイズを盛り上げてきたYUINAさんです。

「お願いします」

そして始まった最終審査。

YUINAさんのほか、レブナイズのオーナーや社長がそれぞれのパフォーマンスに真剣なまなざしを送ります。

最終的に今シーズンのREIBESに選ばれるのは10数人。

鹿児島レブナイズ フロントスタッフ・YUINAさん
「過去最多のエントリーを頂いて私自身心から嬉しい」
「REIBESがこれから憧れられる存在、子どもたちであったり、ブースターの皆さんであったりに憧れの存在になってほしいと思うので、ダンス面だけでなくパフォーマンスだったり、生活においてもチアリーダーとして頑張ってほしい」

このあと行われた面接の結果などを踏まえ、10日、新生REIBESメンバーが発表されます。

鹿児島テレビ
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