九州電力のグループ会社が契約者の個人情報を保存した記憶媒体を紛失したと発表しました。

対象は最大で1090万件に上ります。

個人情報を保存した記憶媒体を紛失したのは九州電力送配電です。

九州電力送配電では契約者の名前や住所などの情報を外部記憶媒体に保存し、定期的にバックアップを行っています。しかし、5月26日に作業を行おうとしたところ、保管していた部屋に外部記憶媒体がないことに作業員が気付きました。保存されていた契約者の情報は最大1090万件に上りこのうち県内の契約者はおよそ90万件です。

現時点では個人情報の流出は確認されていないということです。

九州電力送配電は「所在の確認と原因究明を進め再発防止に努める」とコメントしています。

テレビ大分
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