岩手県の初夏の風物詩「チャグチャグ馬コ」が6月13日土曜日に開かれるのを前に6月8日、矢巾町で馬コと触れ合うイベントが開かれました。
このイベントは、矢巾町民にチャグチャグ馬コの雰囲気を味わってもらおうと町の観光協会などが毎年開いています。
8日は町内で飼育され6月13日の「チャグチャグ馬コ」本番に参加する4頭の馬コが、小学校や保育園などの施設を回りました。
このうち徳田小学校では、児童60人が馬コと触れ合いました。
児童からは「飾りとかがいっぱいあったからすごいと思った」「いつもより近くで見られたから、大きいことが知れてよかった」などの声が聞かれました。
また、徳田保育園では園児90人が馬コをお出迎え、一緒に写真を撮ったりニンジンをプレゼントしたりして交流を楽しみました。
園児からは「楽しかった。大きかった」などの声が聞かれました。
本番の「チャグチャグ馬コ」は6月13日に開かれ、約70頭の馬コが滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡市の盛岡八幡宮までを練り歩きます。
(岩手めんこいテレビ)