愛媛県も梅雨を迎え、県庁では熱中症対策を考えるフォーラムが8日に開かれました。
「愛媛県熱中症対策健康フォーラム」は愛媛県と大塚製薬が開催。市と町や民間事業者の担当者ら約160人に、県内の熱中症の状況に詳しい職員が、救急搬送者が増加傾向にあるとして、予防には暑さ指数の活用や日頃からの対策が重要と呼びかけました。
また事業者による熱中症対策事例の発表では、生活協同組合が宅配ドライバーに飲料を配るなど職場環境の整備に取り組んでいるほか、薬局は店頭の掲示板などを活用し、水分補給やエアコンの利用などを呼びかけている取り組みを報告しました。
参加した人は、各団体の取り組み事例に耳を傾けながら、熱中症対策への理解を深めました。
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