大分県内有数のカボスの産地、竹田市でハウスものの出荷が始まりました。

竹田市はハウスもののカボスの生産量が県内のおよそ8割を占めていて毎年この時期から出荷を始めています。8日は関係者が出席し初出荷を祝う「鋏入れ式」が行われました。

JAおおいたなどによりますと中東情勢の影響で燃料費などが高騰していて生産コストが2025年のおよそ1.5倍になっているということです。それでも出来については爽やかな香りが強い上、果汁も多く例年以上だということです。

竹田市のハウスカボスの出荷は8月中旬まで続き例年並みのおよそ20トンを出荷する予定だということです。

その後、露地ものの出荷が始まり10月上旬にかけてこちらも例年並みのおよそ120トンの出荷を見込んでいます。

テレビ大分
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