熊本市中心部と高速道路のインターチェンジや熊本空港をつなぐ熊本都市圏3連絡道路の整備に向けた総会がきのう開かれました。

総会には木村知事や大西熊本市長、県選出の国会議員や県内の市町村長など約120人が参加しました。

熊本都市圏では、慢性的な渋滞が課題となっていて熊本市中心部から高速道路までを10分、熊本空港までを20分で結ぶいわゆる「10分・20分構想」の実現に向けて3つの高規格道路の建設が検討されています。

総会では、木村知事が「複数のルート帯案を今年度中に提示したい」と述べました。

ルート帯案は、熊本市中心部と北東部のインターチェンジ周辺を結ぶ『北連絡道路』と北連絡道路から空港周辺を結ぶ『空港連絡道路』を一体的に考え、次回の有識者会議で複数示される予定です。

テレビ熊本
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