宮城県村田町は70の農家がソラマメの栽培を行い、年間70トンほどの生産量を誇る宮城県内有数の産地です。

5月27日、「道の駅村田」で生産農家や郵便局などが出席し、旬を迎えたソラマメを全国に届ける「そら豆ゆうパック」の出発式が行われました。

式では村田町から日本郵便の担当者に、ソラマメの入ったケースが手渡されました。

記者リポート
「今年のソラマメは強風や雨不足など天候による影響が心配されましたが、例年どおりの収穫量となり、このように実の張りがいい高品質なソラマメが収穫できたということです」

27日の第一便では2キロ入りと4キロ入りの箱、合わせて105箱が全国へ向けて出発しました。

生産農家代表 村田ファーミーズ 岩田キエコさん
「1年にその時期しか味わえないものなので、ぜひ、村田のソラマメを一度食べていただきたいと思っております」

「そら豆ゆうパック」の申し込みは、宮城県内の郵便局で5月29日まで受け付けていて、6月上旬ごろまで合計1000箱ほどが発送されるということです。

仙台放送
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