大分県内で患者が増えている水ぼうそうについてです。

今週も注意報レベルが続いていて県は予防接種などの感染対策を呼び掛けています。

水ぼうそうは特に子供がかかりやすいウイルス性の感染症で発症すると発熱や全身にかゆみを伴う発疹が出るのが特徴です。

県によりますと5月24日までの1週間に県内36の医療機関から報告された患者数は1医療機関あたり1.31人でした。

先週よりも0.06人増えていて注意報の継続は4週連続となりました。保健所別で見ると大分市と中部が警報レベルの基準となる2人を上回っています。
県は手洗いやマスクの着用など基本的な感染対策に加え予防接種がまだの人は早めに受けるよう呼び掛けています。

テレビ大分
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