能登半島地震後初めてとなる、珠洲市長選挙は午後7時から開票が始まり、現職の泉谷満寿裕氏が6回目の当選を果たしました。投票率は71.53パーセントと前回とほぼ同じでした。
開票結果です。現職の泉谷満寿裕候補が4270票、新人で前珠洲市議の浦秀一候補が2243票となり、泉谷さんが6回目の当選を果たしました。
今回の選挙は能登半島地震後、初めて行われる市長選挙で、復興のあり方などを争点に、論戦が交わされました。選挙戦で泉谷さんは被災した道路や川の迅速な復旧や地域コミュニティーの再生を重視した災害公営住宅の整備などを訴えました。
投票は午後6時に締め切られ投票率は71.53パーセントと、4年前の前回とほぼ同じでした。
一方、選管は、すでに期日前投票を済ませた人に誤って投票用紙を交付し、二重投票になったと発表しました。他の投票と区別できないため、有効票として取り扱うという事です。