柱やはりなどを一体化した建築資材を生産する工場が、秋田県大館市に完成しました。現場での作業最短により、職人不足への対応や工事の安全性の向上などが期待されます。
大館市松木に住宅用の建築資材を生産する新たな工場が完成し22日、関係者が完成を祝いました。
工場で生産されるのは「木造大型パネル」です。
柱やはり、それに断熱材などをあらかじめ一体化しているのが特徴です。
パネルの活用で、2週間ほどかかっていた現場での作業を、最短で1日程度に短縮できるということです。
Order Tech・三浦功達社長:
「最先端の技術を提供し、地域に貢献できるような企業にしていきたい」
職人不足への対応や工事の安全性の向上などが期待されます。