24日は全国的に日差しが少なめとなりましたが、関東では平年並みの気温に戻りました。
そうした中、各地のイベントには多くの人が集まりました。
グリルの上で焼かれる牛肉。
千葉市の幕張で行われたのは、バーベキュー日本一を決めるイベント「JAPAN BBQ CHAMPIONSHIP 2026」です。
予選を勝ち抜いた8チームの中から、味や見た目、調理の正確さを採点し、順位をつけます。
会場には一般の来場者が食べられるキッチンカーも出店。
列ができていたのは、2025年の大会で優勝した店で、スペアリブなどを提供しています。
スペアリブを食べた人は「おいしい。ほくほくしてる」「すごくやわらかくてスモークな感じがおいしい」と話しました。
会場では無料でアメリカンスタイルのバーベキューを体験できるイベントも開かれ、肉の焼き方などを学んでいました。
参加者からは「オイルをつけてから塩こしょう振るだけで全然(味が)違ったので最高でした」といった声が聞かれました。
24日の千葉市の最高気温は23.7度。
東京都心も24度を超え、平年並みの気温に戻りました。
一方、西日本では九州を中心に真夏日になったところも出ています。
そうした中、高知県の清流・四万十川では川の魅力を体験できるイベント「かわらっこ村まつり」が開かれ、子どもたちがカヌーに挑戦しました。
夏本番を前に、一足早いウォータースポーツを楽しんでいました。
会場では四万十川の天然アユを使ったフライも販売され、訪れた人たちが買い求めていました。
25日は全国的に暑さが戻るとみられていて、東京都心も5日ぶりに夏日となる予想です。