大学生が主体となった地域密着型のイベントが札幌市で開かれました。
地域を盛り上げようと2020年から続く平岸マルシェ。
2026年からは北海学園大学の学生が、企画・運営を担っています。
ブースの中で人気だったのが、光るスライム作りです。
「最初難しかったけど、楽しかった」(参加した子ども)
「(今後も)地域に興味を持ってもらえるよう色々な魅力を発信できたら」(学生団体マルシェ本舗 中森元代表)
一方、札幌市東区のつどーむでは、ハンドメイド作品が並ぶ札幌マルシェが開かれました。
「すごい好みのテイストだったので(子どもに付けるのが)楽しみです」(購入した人)
来場者は、ひとつしかない手作りのアイテムをじっくりと選んでいました。