南さつま市の加世田運動公園で行われた県総合防災訓練。

線状降水帯による大雨のなか最大震度6弱の地震が発生した想定で、県や自衛隊、民間企業などから約1000人が参加しました。

土砂崩れを想定した訓練では、倒壊した家屋をチェーンソーで切断し、救助者を助け出していました。

また体育館でも避難所の運営方法などが確認され、参加者の中には2025年8月の台風12号でのボランティア経験が参加のきっかけとなった高校生の姿もありました。

高校生「物を捨てたり分別したり(するボランティアをして)、被害が大きかったので防災グッズを家に取り入れたいと思った。安全に気をつけて雨が降ったら外に出ないようにしたい」

参加者「組み立てベットを初めて見た。実際に起きたときに慌てないようにしたい」

梅雨時期を前に、訓練に参加した人たちは防災の意識を高めていました。

鹿児島テレビ
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