中世の山城をきっかけに、宮崎県都城市の歴史や文化への関心を深めてもらおうと、都城歴史資料館でイベントが開かれました。
イベントは、去年、市の名前の由来となった中世の山城、都城の築城から650年の節目の年だったことと、都城市新市誕生20周年記念事業として開かれました。
会場では謎解きゲームが行われ、参加者はゲームを通じて都城には空堀があったことや、城がシラス台地の上に建てられたことなどを学んでいました。
そして、ゲームをクリアすると、市の文化財フィギュアがプレゼントされました。
(参加者)「(Q.何が当たった)都城県印章!」
謎解きゲームは8月30日まで行われていて、都城市は「築城650年をきっかけに都城の魅力を知って、さらに好きになってもらいたい」と話していました。