大手コンビニのセブン-イレブンは2020年7月豪雨で被災した八代市坂本町など
買い物に不便な地域での移動販売を始めました。
「セブンあんしんお届け便」にはパンや卵といった食料品のほか日用品など約350種類の商品が積まれていてこの日も災害公営住宅の住民などがお目当ての商品を買い求めていました。
【買い物客】
「(買ったものは)揚げパンと豚汁と長ネギ…便利。(近くに)自動販売機もないから」
【買い物客】
「卵とヨーグルト。だんだん年を取ってくるとこういうのが来てくれると助かる」
八代市での移動販売は毎週火曜日と木曜日が坂本町を月曜日と水曜日は東陽町と泉町を巡回するということです。