2027年5月に開かれる「ワールドマスターズゲームズ」で、柔道の開催地となる鳥取を紹介するため、フランスの専門誌の記者が県内を訪れました。
鳥取県の中原副知事のもとを訪れたのは、フランスの出版社が発行するヨーロッパ最大の柔道専門誌のオリヴィエ・レミー記者などです。
オリヴィエさんは2027年5月、関西を中心に開かれる生涯スポーツの国際大会「ワールドマスターズゲームズ」の柔道競技が鳥取県で開催されることから、会場となる米子市の県立武道館のほか倉吉市の白壁土蔵群、鳥取砂丘など県内の観光地を取材しました。
面会には平井知事もオンラインで参加し、競技会場の設備や周辺の観光地などについて意見を交わしました。
オリヴィエ・レミー記者:
思いやり、やさしさと同時に日本の魂を伝えようと思っている。みなさんが(鳥取に)来るように期待する。
オリヴィエさんが取材した内容は2026年9月に発行される雑誌に掲載される予定です。